子供の長期休暇はお金に困る。

小学生と幼稚園に通う子供たちの長期休暇になると、月々の収入ではまかないきれずにお金に困ることが多いです。

まずは春休みです。進学や進級に伴って出費が増えます。進学は学資保険などであらかじめ用意してあるのですが、進級も意外とかかります。子供自身、新しい学年になることで、新しい服や靴、文房具類が欲しくなるようで、新調することがあります。

次に夏休みです。期間が1ヶ月超と特に長いので、旅行やレジャーに行くことが多くなります。そうなると、お弁当や飲み物を準備して出かけたりと節約を心がけますが、やはり大きな出費となります。あと、あまりに暑いので自治体が運営している公営プールに行くことが多くなります。1回あたりの料金はかなり安いですが、何回も何回も行くのでかなりの金額になります。ちりも積もれば山となるという感じです。他には、宿題で出される自由研究にかかる材料や、読書感想文用の本代などもかかります。教育にかかるものなので仕方ないですが、子供が増えるとその分出費も増えます。

最後に冬休み。冬休みは夏休みのようにプールには行かず家で過ごすことが多いですが、その代わり暖房代がかさみます。子供は電気代なんて関係なく、容赦なく暖房の電源を入れるので本当に困ります。風邪をひかれるよりはいいかと思い大目に見ていますが、毎日のことなので請求書が来るたびに毎年驚いています。子供がいない時は、寒くても家の中でダウンコートを着たりして暖房に頼らないようにして節約しているので、あまりかからないです。また、冬休みはクリスマスやお正月といったイベントごとも多く、何かとお金のかかる季節でもあります。

全ての長期休暇を通して言えることですが、お昼ご飯については、学校に行っている時よりかかります。親だけでしたら、前の日の晩御飯の残り物や、おにぎりと漬物だけなどのお金のかからないもので済ませますが、成長期の子供のご飯なのでそれなりの量が必要です。本当なら給食と同じようにバランスのとれた食事を用意してあげたいところですが、材料代がかかりすぎるので出来ず、量だけ確保している状態です。

お金に困った時は、もしもの時用に月々少しづつ口座に貯めている貯金を崩して充てています。それでも足りない時は、児童手当が振り込まれる教育費用口座を取り崩します。少額でも貯めている貯金や児童手当のおかげで、カードキャッシングや親から借りなくてもなんとかやりくりしていますが、いつか頼ることがあるんだろうなあ・・・。キャッシングするなら銀行系のほうが安心かな〜と思ってこんなサイトで色々調べてます。

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